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定期報告(カメラマンアイビー)

アイビーです。

Aibeeです。

今回はカメラマンとして、
稽古場レポート写真を上げたいと思います。

カメラやってる友人に
「カメラを気にさせちゃいけない」
って言われつつも
たっぷり気を使わせてしまっていますが、
素敵な写真が撮れたのでぜひご覧あれ。

稽古場1
まずは演出。
シリアスなシーンのときの目。
シリアスですねーーー

稽古場2
続いて中屋敷役の張江くん。
シリアスですねーーー

稽古場6
お次は編集長ルキオ役の嶋田くんと
アザレ役の藤田さん。
編集部をまとめるお兄さん(?)お姉さんです。
これまたシリアスですねー

稽古場4
くらら役の佐藤さん。
優しい目をしております。
目が茶色いんだぜ!

稽古場3
サクネ役兼アキノ役の西富さん。
祈ってますねー。祈ってるのか??


そして最後の一枚となります。


稽古場5
うおーーーー超クール!!!
だれ、この人!?キャーーーーファンになっちゃうわ!!!

自作自演乙な天才カメラマンアイビーの
バカンスをイメージした写真です。

もう台無しですね。
本編もシリアス部分を叩き壊してやろうって
スンポーです!!そういうスンポーネ!!!

ちなみに
後ろにいるのがユメコ役の年代さん。

・・・仕事しろよって??
してますよ、ちゃんと。

しっかたないなー
最後の一枚のつもりだったけど
とっておきを見せちゃいます!!!!


稽古場7

ほら、ね!!
グレイ捕獲写真です!!!本物です!!!

グレイを捕らえたっていう
かの有名な写真は
実は僕が撮ったんですよ?





・・・すみません、
嘘つきました。
偽写真でした。

真ん中のヤツはグレイではありません。
北条役の近藤くんです。

ちなみに左が
リンネ役の小笠原くんです。

いちよう本物の写真も載せておきます。
見比べてね。
グレイ

ままま、
そんなこんなで稽古場レポートでした。

来週本番ですね。
ずっこけて怪我しないように
気をつけます!!!!

稽古場8
ずこー
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今日のコラム(編集長ルキオ)

毎日暑いですね。
編集長です。
変酋長ではないです。
だいたい合ってますが。ってこらー!

初ブログ、ですね。
ま、編集長はあとがきくらいしか書かないもんなんでね。
文章はあまり書かないんですよ。

まぁ編集長になる前はよく文章を書いていたもんですが
なにぶん、長々書いちまう体質でね。
今日はさっと書きますよ。


本日は2回目の通しだったわけで
前回に比べて、主に感情が繋がって、大きくなった人が多かったのではないでしょうか。

通しを経た時期って、何かこう、本気スイッチがカチッと入った感じがしますよね。
それまで本気じゃなかったのかよ、と言われそうですが
もちろんそういう意味ではなく。


本気になれるものって、特に僕らくらいの年齢になってしまったら、なかなかないと思うんです。
その中の一つが芝居、というものであって、何処までもどこまでも突き進んでいけるものなんですよね。

ただ、自分の出せる本当の本気って、今の状態のさらに3歩先くらいだと思うんです。
この本番直前のこの時期に見えてきた世界のなかで
気持ちが生まれたり、誰かの気持ちが伝わったり、その先にまだ踏み出せる3歩が見えたら
そこに踏み出したいと思えたら、きっと今自分はこの芝居に本気なんだ!
そんな風に思えるのです。


はい。
こんな文章になっちゃうわけなんですよ。
はっはー、ちゃんちゃらおかしいね!


そんなわけでこの芝居、まだまだアツくなりますよ。


そういえば先日、ケータイに付けていた幸運を呼ぶフクロウが
音もなく崩れ去りました。
ガラス細工のストラップだったんですけど
どこかにぶつけた覚えもなく
ポケットの中で、見るも無残な姿に…。

きっと僕に降りかかる災厄から守ってくれたに違いない…!
稽古で疲れても、憑かれないでね。
厄に負けるな!役に負けるな!


お後がよろしいようで。

さぁ!8月ですよ?

はじめまして、今回キャストとして参加させて頂いております。
小笠原亮と申します。


遂に8月となり稽古も気温と同じく熱を増して上昇中の稽古場です。

そして来たる8月2日に初の通し稽古が行われた訳です!



これまでの稽古の全てを!



全てを出し!



全てを出…



出して…



……。













役者の皆様!

色々思うところもあったでしょう…。


演出様!スタッフ様!

言いたいことが山のようにおありでしょう…。





さぁ現実に目を向けましょう!


足掻ける時間は少なくとも、
最後の最後まで足掻き続けて見ましょう!


努力は自信となり、
自信は気持ちに繋がり、
気持ちの繋がりは劇団を包みます。

そうやって周りをみんな巻き込んで、でっかい花火を打ち上げましょう!



ではでは、この辺りで。

眠れぬ夜に「Akatsuki」を聴きながら
小笠原亮でした。
プロフィール

Author:オフィス櫻華
明治大学内の劇団『夢幻舞台』のOBによって旗揚げ。
人間心理を深くえぐるような作品の多い小劇場界の中、
あえて「ロマンティック」と「ドラマティック」を旗印に
詩的な言葉をまぶした愛と夢のせつない物語を贈り続ける純情派劇団。
青が好き。

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