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わが町

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つれづれなるままに更新その5。今日はいい芝居観劇してきました。

『わが町』
作 ソーントン・ワイルダー
演出 宮田慶子
@新国立劇場

まず、①『わが町』を小堺さん(個人的にはやはりむっくんと言った方がしっくりくる)主演で、
②フライヤー写真が本条直季(大好き)、
③そのデザインがグッドデザインカンパニー、
この三要素でずばっとチケット取りました。

内容もとても良かったですよ。
もともと好きな戯曲ですが、さらにすごく全体的に「優しい」感じが溢れていた演出で、シンプルながらぐっときました。
演じられているものは初めて見ましたが、
描かれている「死を迎えることで初めて気がつく、なんでもない日々の素敵さ」みたいなのを直感的にぐっと感じられる演出でした。そこまでに至る何でもないような出来事を本当に丁寧に描いていくんですもの。
それを神視点で見つめる役が小堺さん。
性善説の固まりみたいなむっくんがやるから、いいんだよなぁ。
彼の動きに合わせてかちっかちっと変わっていく照明が心地よい。

ただ、あんまりのどかであったかいシーンの連続で、時折意識が飛びそうになりましたが…

3月には文学座が音楽劇としてやるそうで。うちの仲良し粟野さんが出演してるし、また見ようかな。
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プロフィール

オフィス櫻華

Author:オフィス櫻華
明治大学内の劇団『夢幻舞台』のOBによって旗揚げ。
人間心理を深くえぐるような作品の多い小劇場界の中、
あえて「ロマンティック」と「ドラマティック」を旗印に
詩的な言葉をまぶした愛と夢のせつない物語を贈り続ける純情派劇団。
青が好き。

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