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ありがとう古谷さん

日暮硯に向かうその6。

日曜日。昼間晴れていると、なんだか洋楽、それもポップなやつを聞きたくなります。
(書き込みは深夜ですが、まぁ昼間だと脳内補完してください。)
体の中の「遊びたいぜ」菌たちが訴えかもしてくるんだと思います。
(その菌はきっとほっぺたにばんそうこうとか貼ってる菌だと思う)

洋楽って、何かきっかけがないと聞き出しませんよね。
好きな人が洋楽好きだったりとか(きゃっ)

海野の場合はラジオでした。
中学の頃、海野はラジオが大事なお友達でした。
お年玉で買った携帯ラジオは日々の生活に必要なもの。
それで聞いていたラジオ番組たち。
とりわけ印象に残っているのが、FMヨコハマで放送していた「スーパーステーション」という番組。
古谷=アムロ=徹氏がパーソナリティーで、
氏のトーク→寸劇(一人芝居)→洋楽→トーク
という感じで進む番組でした。
古谷=飛雄馬=徹氏の含蓄に富んだトークも面白かったのですが、
とりわけ合間に挟まれる寸劇が面白い。


日石がスポンサーだっただけあって、アメリカ大陸を車で旅行する、という寸劇なんです。
ドライバーのトオルが相棒のジョンと車に乗って、アメリカをドライブ。
その道中を古谷=星矢=徹氏が一人芝居で演じるのです(二重言い回し)。

でまた、毎度その雰囲気にあった洋楽が流れるんです。
何曲かかけるとアーティストと曲名を言うので、気に入った曲を必死にメモしたものです。
今思えば、「音楽」と「芝居」と「アメリカ」と「旅」と、
自分の好きなものが沢山つまってたから大好きな番組だったんだな、と思います。
そんな番組も、高校の時に放送終了。
いてもたってもいられなくて、最終回に長い手紙を書いたのは、若かった過去。

そんなわけで、洋楽の素敵さ、沢山教えてくれたのは、
海野にとっては古谷=ユン・ピョウ=徹氏だったのでした。
当時は声優さんが喋ってるラジオを片っ端から聞いていて、
思いもよらぬことから新しいことを学んでいたものです。

意外とそんなものですよね、新しいことに出会うのは。
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プロフィール

オフィス櫻華

Author:オフィス櫻華
明治大学内の劇団『夢幻舞台』のOBによって旗揚げ。
人間心理を深くえぐるような作品の多い小劇場界の中、
あえて「ロマンティック」と「ドラマティック」を旗印に
詩的な言葉をまぶした愛と夢のせつない物語を贈り続ける純情派劇団。
青が好き。

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