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タイポグラフィ展

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演出家のお散歩日記その9。

東京都庭園美術館で開催されている
「タイポグラフィ展」に行ってきました。
(海野はケータイでの撮影がネアンデルタール人並の腕です←毛深いということではない)


タイポグラフィというのは、ざっくりいえば
「文字をデザイン化したもの」とでもいえばいいんでしょうか?
バウハウスの、あの機能性に特化したがゆえの美しさがすごく好きで、
タイポグラフィが面白いと思ったのもそんな感性ゆえかもしれません。

展示されているのは全てタイポグラフィが使用されているポスターなので、
まぁデザインを見ようと思えば図録で眺めればいいんですが、
やはり本物、つまりポスターのサイズで見るとまた受ける印象も変わります。
今回は所蔵しているところの傾向なのか、ドイツ語圏の物が多く、
読めない分余計デザインとしての文字に注目できて面白かったです。

なんというか、文字そのものをデザインに取り込もうとすると、
比較的すっきりしたデザインの物が多くなる傾向にあると思います。
あんまりごちゃごちゃすると、せっかくの文字デザインの意味性も薄れますし。
そんなすっきりしたデザインのものが好き。
特に50、60年代の映画のポスターなんていいですよね。
大変満足いく展示でした。

ついでながら、庭園美術館をようやく訪れることができてプチ幸せ。
前は白金迎賓館、その前は皇室の施設だったものなので、
すごく素敵な洋館なのです。
入り口にあるガラス細工がとても素敵でした。


脚本の進行度はちょっと後退して(おい)25%。
初稿からプロット再考へと差し戻しな感じ。
しばらくは映画もアニメもゲームもおあずけな隔壁閉鎖・執筆邁進モードに突入します。
ずごごごご。

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プロフィール

オフィス櫻華

Author:オフィス櫻華
明治大学内の劇団『夢幻舞台』のOBによって旗揚げ。
人間心理を深くえぐるような作品の多い小劇場界の中、
あえて「ロマンティック」と「ドラマティック」を旗印に
詩的な言葉をまぶした愛と夢のせつない物語を贈り続ける純情派劇団。
青が好き。

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