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ダンス始まり~

演出家の日記その17。

さぁさぁ今回もやって参りましたダンス練習です!

前回公演から振付の先生をお呼びして本格的にやりだしたダンスの練習が、
今回の公演にもやってまいりました!
前回は、毎週火曜日のダンス練習の日がくるたびにみんながブルーになる、
大変厳しい練習でしたが、今日も今日とて大変だったぁ!

私海野個人としましては、体を動かすことは大好きだし、ダンスも大好きなので、
わりと楽しい練習なのですが(これだけは練習を受ける側でもあるし)、
体の硬い人には本当に大変なものらしいです。
今日もストレッチ開始5分くらいで早くも辞世の句を詠み出しそうな勢いの役者がおりました。
いけませんなぁ!
役者さんは体鍛えてナンボですよ!がんばってもらわねば。

ちなみに、ダンスのよくわからない方に。
私達が芝居の中で取り入れているダンスは、いわゆるジャズダンスってやつです。
もちろん厳密にはそうでない動きもあるし、そもそも曲がジャズじゃなかったりします。
が、ああいうダンスがジャズダンスだと思ってくれれば願ったり叶ったりです(誰の)。
主観では、一番ダンスの中でもクールでかっこいいやつです。主観ですね。

なぜ芝居の中でダンスをやるのか。
「演出だから」・・・もちろん間違ってないですし、その通りなのですがね。
あえていえば、生の舞台ならではのダイナミズムでしょうか。
振付の先生にいつも話しているのは、アニメのオープニングのイメージ。
つまり、ダンスを見ればどんなお芝居なのかなんとなくわかる、という感じを見せたいがため。
他にもいろいろ理由はありますが、観客視点から見た場合のポイントはそこです。
よくお芝居ではそういう目的で映像を流したりしますが、
私は舞台では生身の役者さんを見てもらいたいのです。なので、映像ではなくダンスで魅せる。
役者さんにとっては、大変なんですけどね~(他人事)。

しかも実はまだ利点があります。
毎週イヤでもダンス練習をやると、イヤでも役者さんの体が動くようになっていきます。
そうすると、その鍛えたフィードバックが芝居にも活きてくるんですね。
もちろん継続が大前提なのですけど。

ちなみに私個人としては、「ダンスのレッスンが受けられる!」というただその一点でがんばれてしまうのです。
単純ですね。あは。




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プロフィール

オフィス櫻華

Author:オフィス櫻華
明治大学内の劇団『夢幻舞台』のOBによって旗揚げ。
人間心理を深くえぐるような作品の多い小劇場界の中、
あえて「ロマンティック」と「ドラマティック」を旗印に
詩的な言葉をまぶした愛と夢のせつない物語を贈り続ける純情派劇団。
青が好き。

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