スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

体力第一!

演出の稽古場日記20。
今日は週一のダンス練習でした。
ていうかダンスの時しかブログに書いてませんね(苦笑)。
今日は1メロから2メロに至る部分の振り入れ。
日に日に、入る振りのレベルが難しくなっていきます。
みんな悲鳴挙げながら猛練習。

いいな、と思えることが一つ。
今回の座組はなんだかんだいいつつ、頑張れる人が多いこと。
サークルや小劇場演劇だと、どうしても自分たちにできる範囲にやることのレベルを落としてしまいがちですが、
幸い今回は目指すものが難しくても、それができるようになるまで頑張る人たちが多い。
(全員そうなのかはしりませんよ)難しい振りでも必死で体に覚えさせるし、
疲れても疲れても練習する。
そう、大事なのはそこなんです。
人と同じレベル、同じことをして人を感動させることなんかできないですからね。
日々精進精進。

夜は友人が出演している犬と串case5.5「犬の糞」を観劇。
この犬串、私達とは方向性が綺麗に180°違いますが、
「人に広めたい劇団は?」と聞かれたら、自分の劇団の次に推したい劇団なのです。
毎回毎回本当に面白い。
今回はいつもと趣向を変えて、劇団員によるオムニバス公演でしたが、
どいつもこいつもギャグセンスも芝居のセンスもピカイチ。
客席を22世紀という設定にして、海老蔵事件のパロディ芝居を21世紀の古典芸能として、
イヤホンによる音声解説を聞きながら見るなんてこと、普通考えつきますか!?
愉快な愉快な芝居でした。

しかしまぁあそこの役者はみんな動く動く。
あんだけ動けてあんだけ必死に芝居できて、あんだけ芝居センスのある役者が沢山いる。
なんてうらやましいこと!


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

オフィス櫻華

Author:オフィス櫻華
明治大学内の劇団『夢幻舞台』のOBによって旗揚げ。
人間心理を深くえぐるような作品の多い小劇場界の中、
あえて「ロマンティック」と「ドラマティック」を旗印に
詩的な言葉をまぶした愛と夢のせつない物語を贈り続ける純情派劇団。
青が好き。

カウントダウン
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。