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はじめまして

どうも、はじめまして。今回『君の立つ光跡』で舞台監督を務めます正木と言います。
いやー、ブログって何を書けばいいんでしょうかね。つらつら書きたいと思います。

じゃあ今公演でも出てくる幽霊について話をしましょう。

去年の秋、私は明治大学主催の文化プロジェクトという団体で、『ハムレット』を上演しました。
その中で先王の亡霊役をやったんです。

幽霊の役は難しい。だって死んだことないんですもん。
みなさんは死んだことあります? 自分はまだないんですよー。

まぁ亡くなったらもう芝居どころじゃなくなってしまいますよね。
みなさん未経験だと思います。幽体離脱体験をした方は除いて。

誰も体験したことのない幽霊になってしまうのが舞台人の想像力の大したところであるわけです。


ちなみに自分は亡霊を演じるためスキンヘッドにし、舞台上では足音をさせず、まばたきを極力しないという縛りを自分に課して演じました。
今まで演じた役の中で一番難しかったです。


そんな幽霊仲間が今回増えて、嬉しい限りだったり・・・(笑)


幽霊を演じましたが、一切霊感ありません!ちゃんちゃん。

  正木
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プロフィール

オフィス櫻華

Author:オフィス櫻華
明治大学内の劇団『夢幻舞台』のOBによって旗揚げ。
人間心理を深くえぐるような作品の多い小劇場界の中、
あえて「ロマンティック」と「ドラマティック」を旗印に
詩的な言葉をまぶした愛と夢のせつない物語を贈り続ける純情派劇団。
青が好き。

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